氏名
堀部 猛
ホリベ タケシ
HORIBE Takeshi
所属学部?所属学科?職名
文学部 史学科 教授
堀部 猛
ホリベ タケシ
HORIBE Takeshi
文学部 史学科 教授
日本史概説(1)、日本史研究入門(2)、日本史演習(1)、史資料演習、日本古代史、博物館資料論、博物館展示論ほか博物館関連科目
日本古代史、古代東国地域史
《共著》
『訳注日本史料 延喜式 中』(集英社、2007年)
『訳注日本史料 延喜式 下』(集英社、2017年)
《論文》
「常陸国信太郡と七世紀の東北政策ー黒坂命伝承を手がかりにー」(『日本史学集録』第45号,2024年) 「綾司?綾所考―皇后宮職の手工業生産機構―」(『国立歴史民俗博物館研究報告』第244集,2024年)
「国衙工房と手工業生産」(『季刊考古学?別冊第37号 古代国府の実像を探る』雄山閣,2022年)
「トネリの勘籍-徳島県観音寺遺跡出土の木簡をめぐって-」(『史学雑誌』第130編第7号,2021年)
史学会
正倉院文書研究会
条里制?古代都市研究会
日本史研究会
木簡学会
前期:月曜日 10時30分~12時00分
後期:月曜日 12時50分~14時20分
日本に〈国家〉というものがはじめて姿を現したのが、古代です。
その残影は、京や奈良の都にあるだけではありません。
みなさんのすぐ足元にもその痕跡はあります。
日々の暮らしや地域と“地続き”の歴史にも
目を向けることの大切さを学んでもらいたいと思っています。