「卒業生の近況報告 入都式での代表挨拶?NHK取材受け入れ校での活躍」

新年度が始まり、生活文化学科の新しい1年がスタートしました。
 
2024年3月に卒業した生活文化学科の卒業生たちからも、それぞれの場所で頑張っている様子が届いています。
 
生活文化学科の多くの先輩たちがこの春から家庭科の先生として働く東京都では、4月1日に入都式が行われました。
入都式では、1100名の新規採用者の代表として、生活文化学科卒業生の柴田寧々さんが辞令を受け取り、「自分らしさを忘れず、より一層子どもたちと関わっていきたい」と意気込みを語っていました。
 
(日本教育新聞webページより)
https://www.kyoiku-press.com/post-293366/
 
 
また、新潟県で先生として活躍する小林万由子さんは、佐渡の学校で離島留学生の受け入れに取り組んでいます。
留学した生徒たちが成長していく姿に教師としてのやりがいを感じていました。
(UX新潟テレビ21公式チャンネルより)
https://www.youtube.com/watch?v=5uNJdSfFZJg&list=PLR5aRjtMsWUYS0EfpI22TFkPJwI0u05CP&index=1
 
 
大学在学中の2人の共通点は「おおらかさ」!
子どもの変化によく気がつき、丁寧に関わっていた姿が印象的でした。
これから現場での経験を積み重ねて、さらに素敵な先生になることでしょう。
 
上記のURLから、先輩たちの活躍を覗いてみてください。
 
みなさんも生活文化学科で家庭科の先生を目指しませんか?
4月26日(土)のオープンキャンパスでお待ちしています。