ある日、シャバリン先生が庭に椿の花の絨毯ができているのを見つけました。
その1時間ほど前、シャバリン先生はある4年生の学生を見かけていました。
その学生は以前、シャバリン先生の授業でヴェルディの『椿姫』というオペラを英語で紹介したのだそうです。
その授業は「国際文化特講Ⅴ」という授業で、全15回ある授業の内の3回でヨーロッパの音楽文化を紹介し、オペラに関してはモーツァルトの『ドン?ジョヴァンニ』や、ドニゼッティの『愛の妙薬』も詳しく取り扱うそうです。
その学生の発表と椿の花の絨毯からインスピレーションを受けたシャバリン先生は、短歌作りに挑戦しました。
椿散り
儚き恋の
椿姫
英語で語る
学生の声
素敵な歌ですね。
(S. Sato)